学生アルバイトによる座談会「CKFバイトの秘密」

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シーケーフーヅ学生アルバイトによる座談会「CKFバイトの秘密」

ココだけの話1 実は学校からメールでバイトの求人が届いて。

ココだけの話1 実は学校からメールでバイトの求人が届いて。

シーケーフーヅでバイトしようと思ったのはどうして?

石川:やっぱり学校から近いのが一番の決め手です。

田中:やっぱりそこね。

周:私は料理に興味があって。ちょっと応募してみました。

新城:私は元々介護の仕事に就きたくて。その現場を少しでも近くで見てみたいなって思って応募してみました。

田中:なるほどね…なんだか面接みたいになってる(笑)

全員:(笑)

西田:私の場合、実はたまたま学校からメールでCKFバイトの求人が届いて。

田中:あっ、そうそう。西田さんが通っている栄養医療の専門学校とシーケーフーヅは提携してるんですね。
だから、専門学校の先生宛にシーケーフーヅの求人のメールが届くようになってるのよ。

西田:そうなんです。飲食関係のキッチンのバイトもしたことがあったんですが、 就職のことを考えると福祉施設での対応調理を経験してみたかったし、家からも近かったのでこちらにに決めました。

ココだけの話2 正直もうやめようと思いました。

働く前と後で、この職場に対するイメージは変わった?

西田:入るまでは、何人かで厨房に入って食事を作るイメージでした。でも実際は、一人で厨房に入ることがあるのでそこは驚きました。

田中:一人で入ることに対して正直どう思った…?

西田:正直、最初はひとりで出来るんかなって不安でした。

全員:(うんうん)

新城:私もそこが不安でした。最初の方はスタッフさんが付いてくださってたので大丈夫だったんですが、一人でやるって聞いてから正直もう辞めようと思いました。
でも、周りのスタッフさんだけでなく入居者さんまで本当に親切にしてくださって。おかげで出来ることがだんだん増えていきました。
他の飲食店とは違って毎日顔を合わせる人たちだから、
テンションとかは一緒の方がいいのかなとか、そういうことも考えられるようになりました。

田中:ここのお客さんはその場限りじゃないからね。

新城:テンションが低かったら、心配してくださる入居者さんもいるから、極力ハイテンションっていうか。

田中:うんうん。

西田:高校生なのに、しっかりしてる…!

ココだけの話2 正直もうやめようと思いました。

ココだけの話2 正直もうやめようと思いました。

田中:周さんはどうだった?

周:面接のときは固いイメージがあったので、ちょっと怖かったです。でも、実際入ってみると先輩たちも優しいですし、田中さんも優しいですし。

田中:いいこというね~。

石川:私は、実際に調理して出すだけだったらちょっと楽かなって思ってました。

全員:(笑)

石川:実際入ったら忙しいし、その時間にしなければいけない事がすごい細かいじゃないですか。最初はそういうのを守れる自信がなかったので、ものすごい焦りましたね。

田中:でも、今では石川さんは人に教える立場もしてもらってますから。

石川:最近はもう慣れてきて、食材の発注とかもちょこちょこできるようになってきました。

ココだけの話3 けっこう作品づくりのアイデアになります。

学校ではどんな勉強しているの?

新城:私はまだ高校生なので満遍なくって感じですね。
私の場合は普通の全日制じゃなくて通信制の学校なんですけど、
通信やからって言って勉強してないっていうわけではないし、
他の人たちよりも社会に出てる時間が長いので社会を通じても色々勉強してると思います。
そこはすごいためになるっていうか、自信になる。

田中:じゃあ、生活の中でここで働くことは結構ウェイトかかってる?

新城:はい。通信制なので、誰かとコミュニケーションを取る機会が少なくて。
でも、ここでの入居者さんとの会話が、コミュニケーションを取る機会になってます。
そういう面でも、ここで働くことが私生活でプラスになってるのかなって。ここに来てよかったなって思います。

西田:私は将来、病院で栄養士として働くためのコースで栄養学を学んでいます。
高齢の方に対する食事や対応について勉強することも多いので、
この仕事の経験と勉強していることでリンクしている部分はけっこう多いです。
例えば今まで働いてて、入居者さんが食事中に立ち上がったりするのはなんでなんだろう?って思ってたんです。
でも、学校で認知症の方の症状にはすぐ立ち上がってしまうという症状があるというのを勉強してなるほどと思ったり。仕事と勉強していることがお互いの為になってますね。

ココだけの話3 けっこう作品づくりのアイデアになります。

周:私は、今キャラクターデザインの勉強を大学でしてるんですけど、今の仕事場には色んなおじいちゃん、おばあちゃんがいますよね。働きながらそういう方々を見ていると、けっこう作品作りのアイデアになります。

田中:実際にいくつかキャラクターは出来上がってるの?

周:はい。

田中:うっそー!?へー!

周:大学って若者ばかりで、年配の方と関わる機会がほとんどないんですね。
でも、この仕事をすれば普段接することの少ない人と接することができる。
ここで働くことはとってもいい機会だと思う。特に一人で黙々と作業する芸術系の勉強してる人にとっては、色んな意味でためになる職場だと思う。

田中:石川さんは?同じ芸術系の学校だよね?

石川:私はグラフィックデザイン専攻なので、直接制作に活かせるって感じではないんですけど。
ユニバーサルデザインの授業にはかなり関心をもって参加できました。こういう仕事をしてなかったら、ユニバーサルデザインとか、そんなに興味なかっただろうし、その重要性とかを理解できなかったと思うんです。

田中:あぁ、ユニバーサルデザインってバリアフリーとかに関わる話?

ココだけの話3 けっこう作品づくりのアイデアになります。

石川:そうですね。その授業を受けた後に、この建物を見てみると、ユニバーサルデザインの視点ですごい考えられた建物だなぁって思いました。
手すりとか、バリアフリーとか。後はたとえば、バス停や駅の階段とかに使われている黄色と黒とかも、ユニバーサルデザインらしくて。高齢者の方と関わることで、そういうところもちゃんとデザインされてるんやなーっていうのを意識して見られるようになりました。

田中:なるほどね~。

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