シーケーフーヅパートリーダー座談会|HOTな給食会社CKフーヅ

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「シーケーフーヅで働く」ためのチーム力。

  • そんぽの家S「宝塚小林」のスタッフさんって団結力があると聞いたのですが。
  • 梅田:そうですね。余計なことをしゃべることはありませんが、仕事しながらお客さんについて情報交換して、仲良くやっていると思います。
  • みなさんが新しく仲間に入るパートの方に接するときはどうされていますか?
  • パートリーダー座談会風景
  • 西川:押し付けないですね。こういう風にした方がいいですよって言います。うちはこうしないといけないですよという言い方はやめた方がいいんじゃないですかね。自分の子どもにも言っていますが、自分が言われたら嫌なことは言わない。出ばなくじくようなことはやめましょう、こういう風に言われたらいやだよねって。私たちも試行錯誤しながら仕事のやり方を作ってきました。みんな最初がありますし、私たちもこんな時期あったよねって。だから知ったかぶりして偉そうに言わんとこうよ、と。こちらが教えているじゃなくて、教えさせてもらっているというか、教え方が悪かったらごめんねと、そっちに持っていきますね。教えるのって、難しいじゃないですか。だからそういう風に気持ちを持っていくと自分も楽になりますし。
  • 厨房風景
  • でも、まぁそんなに難しい調理じゃないですよね、シーケーフーヅの調理は。だから、野菜ひとつ取り扱うにしてもこうした方が早いとか、そういうコツみたいなものを教えていきますね。大根おろしとか、ポテトサラダとか、袋にぴたっと入っているじゃないですか。絶対新人さんは絞り出そうとしますよね。でも袋をひっくりかえしてパンっと空気を入れたらきれいに中身がストンと落ちる。そんな日々ひらめいたことを伝えます(笑)。研修でもそういうことを伝えるようにしています。

    梅田:そうですよね。人によってやり方は違うから、私も押し付けないで、私はこうやってるよって言いますね。
  • なるほど。では、そんなときに、この人の言うこととこの人の言うことが違うんですけど…と言われることはないですか?
    すみません、意地悪な質問です。
  • 西川:どれも正解です、だから「いいとこ取り」してくださいって言います。もちろん、本当の間違いの場合は、あくまで間違いって言いますけど。右からやっても左からやってもいいですから。あなたがいちばんやりやすい方法でやってください、と。右利きの人も左利きの人もいますから。
  • では、シーケーフーヅで仕事するうえで大切なことってなんだと思いますか?
  • 座談会風景1
  • 西川:私は平常心と笑顔は心がけていますね。何があっても、あわてない。自分自身が感情の起伏があまり激しい方ではないというのもありますけど。

    梅田:私は仕事場を整理したり、片付けたりして、厨房を使うすべての人が気持ちよく働けるように心がけています。特に次のシフトの人とは顔を合わさないので、その方々への気遣いはより大切かなって。

    山﨑:やっぱり次のシフトの方に迷惑をかけないかとかは気になりますよね。あとは、お客さんの生活の一部分で食事を提供しているので、気持ちよく部屋に帰ってもらうということが大切だと思うんです。大きな声で挨拶とか、おいしいですか? と会話をしてみたり。

    細原:お客さんに対しては笑顔と、仕事をするうえでは何があってもテンションを変えない。いつもと同じテンションでいることを心がけます。

「シーケーフーヅで働く」を考えるアナタへ。

  • みなさんも実際にお子さんを持つお母さんですが、ずっと家にいた時期には早く外に出たい、働きたいと思っていましたか?
  • 梅田:私は早く出たいと思っていました。外に出れば、人間関係も広がるじゃないですか。子どもを介してお母さんとしてのつながりもいいですが、職場でのいろんな年齢の方とのつながりが好きなので。
    西川:私は反対で、家にいることが大好きなんです(笑)。でも時間が余りすぎて、何かしないと時間がもったいなくって。一日誰ともしゃべらないこともあったから、動けるうちに働こうかなって。もちろん自分のおこづかいや子どものために働いていますが、確かに、仕事をずっとしていたらつながりはできますよね。パートさん、お客さん、ヘルパーさん。いろんな方とつながりがあるので、毎日楽しいです。
  • 子育てをされているお母さんで、働きに出たい方は少なくないと思います。子育てと仕事の両立で不安を持っているまだ見ぬ後輩へ、なにかアドバイスがあればお願いします。
  • 厨房風景
  • 西川:そんぽの家S「甲東園」では、子どもの学校行事は優先させてあげましょうということで、パート同士で協力しています。あと、子供が熱を出したりしたときも、気持ちよく変わってあげるというスタンスですね。だから、近々運動会や参観日などの学校行事がある人は、早い目に行事日程を職場にあるボードの隅に書いてもらうようにしています。みんなそのボードを見て、学校行事に関係のないスタッフはその日は休まないようにするなど、パート同士で気を遣いながらシフトを組むようにしていますね。学校行事は毎月あるものじゃないしですしね。仕事も大切ですが、仕事があるからお母さんは学校行事にいけないなんて、子どもにとっては切ないですし、お母さんも仕事をやめようかなと思ってしまうだろうから。
  • そういうパート同士の協力体制は自然発生したんですか? 誰かが提案して?
  • 西川:子どもが大きくなって手のかからないお母さんたちが「遠慮しないで言ってくれていいよ」と言い始めたのがきっかけですね。「子どもが病気の時は変わってあげましょう、明日は我が身ですよ」と(笑)。みんなで声を掛け合って、この協力体制はオープンしてから6年間ずっと伝統のように続いていますね。
  • やっぱりそういう協力体制というか、チームワークがあるのとないのとでは、お子さんを持つ方の働きやすさがだいぶ違ってきますよ
    ね。 それにしても、その体制をパートさんたちが独自で作り上げて、今も継続されているということに正直びっくりしました。みなさんのいろんな人への気遣いは、シーケーフーヅの一社員として、いろんなところで自慢させてもらいます。(笑)

座談会風景3

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