~安心・安全へのこだわり~|高齢者の食事のシーケーフーヅ

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安心・安全へのこだわり

シーケーフーヅでは整理・整頓・清掃・修繕・習慣を衛生管理の軸として、安心・安全へ取り組んでいます。自ら扱った食品によって第三者に迷惑を及ぼしてはならないという自覚を持ち続けることをモットーとしています。

身だしなみ 安心・安全へのこだわり

爪は短く切り、マニキュアや時計、指輪などの装飾品は全て外します。(外れない場合は手袋を着用します。)
頭髪は毛髪が帽子(三角巾)からはみ出ないようきっちりと着用し、
規定のルールに従い丁寧に手洗いを行います。
体調、手指の傷や爪などの6つのチェック項目を記載した 「個人別始業時点検表」に毎日記録をします。

安心・安全へのこだわり

安心・安全へのこだわり

手洗いの励行 手洗いの励行 手洗いの励行
手洗いの励行 手洗いの励行 手洗いの励行

1.流水で手指全体をぬらし、せっけん液適量を手に取り手の平同士を擦りよく泡立てます。手の平で手の甲を擦り、指を組んで両手の指の間を擦ります。
2.手の平や指を丁寧に洗ったら爪ブラシを使い指先もしっかりと洗います。
3.最後に手首を洗い、 4.たっぷりの流水で洗い流します。
5.ペーパータオルで水気をふき取り、
6.手洗いの手順と同じ要領で消毒液を手になじませ、消毒液が乾くまで擦り込みます。

調理 安心・安全へのこだわり

食材の管理についてはもちろん、調理器具や設備に関しても、
各工程ごとに徹底したチェックとケアを行っています。

フキンの管理 安心・安全へのこだわり 包丁の管理 安心・安全へのこだわり スポンジの管理 安心・安全へのこだわり 手洗い用爪ブラシ  安心・安全へのこだわり

フキンの管理・使用区分
フキンは消毒液に15分以上漬け込み殺菌を行い、厨房用・調理器具 用・食堂用の3つの区分に分けて使用。毎食ごとに清潔なものに交換します。

まな板・包丁の管理
調理する食品ごとに専用の包丁とまな板を使用し、1日1回以上必ず使用前の乾いた状態に消毒を行います。食品が変わる場合は必ず消毒を行います。

スポンジの管理
食器用・シンク用と用途により使い分けます。1日1回以上濃度の高い消毒液に15分以上漬け込み殺菌を行います。

手洗い用爪ブラシ
指先を洗う爪ブラシは毛先のはねた物や、汚れのある物は交換し1日1回以上必ず殺菌を行います。

手洗い消毒の徹底  安心・安全へのこだわり 手袋着用のタイミング  安心・安全へのこだわり 手袋の注意点  安心・安全へのこだわり 調味料および食品の保管 安心・安全へのこだわり

手洗い・消毒の徹底
手洗いの必要性と、冷蔵庫などの取っ手の洗浄の必要性についてのポスターも常に目につくところに。

手袋着用のタイミング
食品に触れるときには手を消毒後手袋を着用します。手指に傷がある場合は使い捨て手袋を2重着用します。

手袋の注意点
手袋は食品衛生法規格基準に適合したものを使用し、一度はずした手袋は必ず破棄します。手袋の外側に触れないよう内側をつかんで外します。

調味料および食品の保管
献立用食材は当日使い切りとし、調味料や未開封の食品の劣化を防止するため賞味期限の短いものから順に整理整頓し保管をします。

食品の管理 安心・安全へのこだわり 個人別始業時点検表 安心・安全へのこだわり 調理器具の殺菌の注意点 安心・安全へのこだわり 保存から提供 安心・安全へのこだわり

食品の管理
要冷蔵品は必ず冷蔵庫で保管し、開封後の調味料などは本体に開封日を記入します。開封後の保管場所を確認し適切な場所に保管をします。

個人別始業時点検表
スタッフが始業する際に、衛生面等のチェック項目に目を通します。その日の体調、怪我や傷も記入することが決まりです。

調理器具の殺菌の注意点
スプレー式の消毒液を調理器具から、10cm~15cmほど離し100cm²に1プッシュの目安で噴きかけていき殺菌処理を行います。

保存から提供
調理が完了した食品は細菌の増殖を防止するため保温の基準を設け、調理終了後から2時間以内に喫食していただけるよう努めています。

施設の衛生管理 安心・安全へのこだわり 保存食の意義 安心・安全へのこだわり 保存食の意義 安心・安全へのこだわり 保存食の意義 安心・安全へのこだわり

施設の衛生管理
ねずみ、ゴキブリ、ハエなどは伝染病菌や食中毒菌の原因にもなるので、虫など昆虫の発生状況を常時点検し月ごとに記録します。

外部機関に衛生評価を依頼
年に数回、全施設に外部機関が入り、立ち会いのもと衛生管理が行き届いているかのチェックを行います。また優勝な施設には表彰を行います。

衛生マニュアルの更新
法令の改定やレベル向上を目的とし、1年毎に検証と見直しを繰り返しています。


保存食の意義
食材を盛り付ける前に1品から規定の量を採取し保管します。万一食中毒が発生した際には提供した食品の原因究明に素早く対応します。