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VOL.010 柿 旬のあれこれ。~11月~

神様に愛される果物「柿」

日本人には奈良時代以前から愛され、現在では世界で食されている柿。そのため柿には世界共通の呼び名(学名)があります。その呼び名は「ディオスピロス・カキ」。ディオスピロスの意味はなんと「神様の果物」とのこと。柿は人だけでなく、神様にも愛されている果物なのです。

日本に伝わる柿の妖怪。

宮城県に伝わる柿の木の妖怪、「たんたんころりん」。老いた柿の木が化けた妖怪で、柿の実を取らずに放置しておくと坊主頭の僧のような姿に。水木しげる も「たんころりん」と名を変えて描いた妖怪です。

日本の国果、柿

日本の国花は桜と菊。国鳥はキジ。では日本の果物と言えば…? 懐石料理の第一人者である辻嘉一さんの「国果を決めるとすればそれは柿だ」という発言から、柿は日本の国果として日本を背負う果物となりました。

夏目漱石のあだ名が「柿」?!

夏目漱石の親友であった、俳人である正岡子規。そんな正岡子規が夏目漱石につけたあだ名は「柿」。「まだ渋みが残る部分もあるが、うま味たくさん」と夏目を柿に例え評したのです。

柿に似過ぎな漢字。

「柿」という漢字、実は「かき」ではなく「こけら落とし」の「こけら」と読みます。「柿」と「?」は違いがわからないほど似ていますが「かき」の画数は九画、「こけら」の方は八画。筆で書くと微妙に違うのがわかりますよ。

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