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旬のあれこれ。

VOL.005 鯵 旬のあれこれ。~6月~

美味しすぎて参った!

アジは一年を通じて出回りますが、最も美味になるのが産卵前の初夏から夏にかけてで、旬のアジ刺は「タイ以上」とも言われています。アジの語源には「美味しくて参ってしまう」の説もあるそうです。

古くは平安時代から。

アジは古来から重用され、平安時代の「延喜式(エンギシキ)」にも神饌や行事食に用いられたとの記述があります。江戸時代の「本朝食鑑」では、多くの魚の中でもそのアジの良さをベタほめしています。

飲食店からアジフライが消える?

マアジの水揚げ量が減少傾向で、築地市場では価格が1年前と比べて、6割程も高騰したそうです。実際、メニューからアジフライをなくすお店も出始めているらしいです。

アジフライでシャバに戻った実感!

脚本家の内館牧子さんが入院生活時に描かれたエッセーには「どこかの定食屋で山盛りの生キャベツとアジフライに、安いソースをドボドボとかけて食べたら、生きてシャバに戻ったと実感するだろう」とあります。

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